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Anvil · 会計担当向け読了目安 5 分

参加費と賞金

クランのイベントが崩れるのはお金のところで、しかも静かに崩れます:本人が払ったと断言する参加費、誰も合わせられない賞金プール、勝者がログアウトしたあとで揉める分配。これは、どの一歩にも記録が残る道筋です。

署名 2 つ で既定では 1 件が確定するプール = 追加分 + 参加費 × 承認済み登録数1 行 支払いを受ける人 1 人につき
この日本語訳はまだネイティブによる確認を受けていません。おかしな文があれば、英語版のページ が原文です —— そして知らせていただくことが、それを直す唯一の方法です。
ステップ 1

参加費を決める

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参加費はイベントに紐づき、作成時に設定するか Sign-ups タブで編集します。参加費なしというのもまったく妥当な答えです —— 主催者が積んだプールだけで回っているイベントはいくらでもあります。

参加費が実際に何を意味するかを決める設定が 2 つあり、どちらも見落としやすいものです:

1 人あたりか、1 アカウントあたりか複数アカウントでの参加を認めるイベントでは、1 回払いか各アカウントごとかがこれで決まります。間違えると返金することになります。
支払い期限これを過ぎると、未払いの登録は「追いかける相手」ではなく「判断する対象」になります。思っているより早めに設定してください —— 前日では代役を探すには遅すぎます。
プールは登録に追随する

表示される賞金プールは、あなたが手で積んだ分に、参加費 ×承認済み登録数を足したものです。登録が承認・除外されるたびに動くので、ページ上の数字は常に「実際に払い出せる額」です。

ステップ 2

集める

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参加費は、あなたのクランがすでにお金を集めている方法で集めてください —— ゲーム内でも Discord でも、やり方は自由です。Anvil の仕事はお金が届いた瞬間から始まります:運営権限を持つ誰かが支払い済みの印を付け、それによって「誰が受け取ったと言っているか」と「いつか」が刻まれます。

プレイヤー側にも言い分の場があります。メンバーは誰に払ったかを申告し、スクリーンショットを添えられます —— それこそが「確かに払った」を、両端のある記録に変えるものです。プレイヤーの申告と受領者の主張が別々の人を指したとき、それは口論の最中に発覚する食い違いではなく、サイトがあなたに見せられる食い違いになります。

証跡は意図的に削除される

支払いのスクリーンショットは、その参加費が確定するまでしか保管されず、その後は削除されます。意見の食い違いを解くために存在するのであって、1 年間アーカイブに寝かせるためではありません。

ステップ 3

二人目の署名

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参加費は、別の運営メンバーが到着を確認するまで受領済みのままです。お金を扱った本人が、それが届いたと署名する人を兼ねることはできません —— それがこの統制のすべてであり、だからこそサイトは受領者自身の確認を「非推奨」ではなく明確に拒否します。

1 件に必要な署名の数はクランの設定で、0 から 5 まで。0 が存在するのには本当の理由があります:会計担当がオーナー本人であるクランでは署名できる相手が他におらず、「34 件が二人目の署名待ち」は決して空にならない行列となって、ダッシュボード上で永遠に最も目立つものになります。0 のとき、支払い済みの印を付けること自体署名です。

2 人いるなら 1 —— 既定値 —— にしてください。正直に言って 2 人いないなら 0 に。それより高くするのは、人手と理由の両方がクランにあるときだけです。

ステップ 4

払い出す

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イベントが終わると、イベントの Payouts タブが賞金プールを人の一覧に変えます。生成すると、チーム単位ではなく受取人単位で 1 行ずつ並びます:優勝チームの賞金はメンバー間で等分されるので、払い出しは深夜の計算問題ではなく、名前と数字の一覧になります。

金額は提案された配分から始まります —— 上位に厚く、支払う順位を増やすほど平坦になります —— そして各行は編集できます。提案は出発点であって、方針ではありません。

あとは払いながら行にチェックを入れていくだけ。狙いは、1 週間後に誰でもこの一覧を見て「誰がいくら受け取ったか」が分かることであって、Discord のログから再構成しないで済むことです。

告知はここから一度だけ

賞金の告知はイベント自体から Discord のチャンネルへ投稿されるので、告知と記録が同一のものになります。手作業で告知した賞金は、後日「届かなかった」と言われる類の賞金です。

ステップ 5

数字が食い違うとき

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実際に出会うのはこの 4 つです:

払ったと言うのに、誰も印を付けていないスクリーンショット付きで支払いを申告してもらってください。それで記録に「名指しされた受領者」と時刻が入り、名指しされた人が肯定か否定かを示せます。
運営 2 人が、どちらも自分が受け取ったと思っているプレイヤー本人の申告が決め手です —— 誰に手渡したかが書いてあります。受領者を直してから確定させてください。
署名待ちで止まっている本当に他の人を待っているか、あるいは「必要な確認数」の設定が前提とする人数より、クランの運営が少ないかのどちらかです。自分の受領を自分で確認するのではなく、設定を下げてください。
周知したあとでプールが変わったプールは承認済み登録に追随するので、登録の承認や除外で動きます。登録が開いた時点ではなく、締め切った時点のプールを伝えてください。

参加費と賞金は会計担当の領分です。会計担当はモデレーターにできることすべてに加えてこれができ、モデレーターは参加費を「受領済み」にはできても、確定させることは決してできません。