キャプテンガイド
作戦室と時計と、見ず知らずの 25 人ぶんの参加登録フォームを渡されます。ここに書くのは、それらが実際に何をするのかを、あなたが出会う順番どおりに —— 加えて、ドラフトが終わってから始まるチーム運営の部分。
何が、いつ手に入るか
#主催者があなたをキャプテンに指名すると、2 つのことが起きます:プレイヤーとしてチームに着席し、チームの各画面が開きます。もしチームページが「実は名簿に載っていません」と警告してきたら、提示される修正を受け入れてください —— 自分のチームの外にいるキャプテンという状態は、その先のあらゆる画面を混乱させます。
それ以降、行き先は 2 つです。My Team はチームの拠点で、イベント中はここで過ごします。作戦室はドラフト当日の画面で、参加登録が開いた時点で開きます —— ドラフト当日よりずっと前から。
作戦室がいちばん役に立つのはドラフト前の数日間で、そこでなら各フォームをじっくり読めます。当日の夜になるとただのストップウォッチになり、何かを読む余裕はありません。
時計が動き出す前に候補を読む
#作戦室には指名しうる全員と、サイトが把握している情報がすべて出ます:何を遊んでいるか、実際の討伐数を持っているボスはどれか、過去のイベントに何回顔を出したか、そして参加登録フォームでの回答。
その回答は提出時のまま凍結されています。誰が先に指名されたかを見てから「週あたりの時間」を書き換える人はいません —— それこそが、読む価値がある理由のすべてです。
読みながら候補リストを作ってください。あなただけのもので、ドラフト当日まで残り、その夜には「すでに信頼している一覧から選ぶ」か「たまたま画面の一番上にいる人を選ぶ」かの差になります。
ドラフト当日
#指名はスネーク順で進みます:4 チームなら 1 巡目は A、B、C、D、2 巡目は D、C、B、A —— つまりある巡で最後に選ぶことは、次の巡で最初に選ぶことを意味します。最初の指名権を引いた人は、1 分後にその代償を払います。
1 人が 1 指名であって、1 アカウントが 1 指名ではありません。誰かを取ると、その人が登録しているアカウントがすべてまとめてあなたのチームに入ります —— 誰かのサブに 2 回目の指名を使うことはありません。
ドラフトが動き出した時点で、チームも指名順も凍結されます。チームが足りない、順番が違う、という場合は最初の指名の前に直す必要があります。
チームの拠点、イベント中ずっと
#My Team の Manage this team カードに、自分の側のためにできることがすべて入っています。最初は畳まれています。一度開けば、開いたままになります。
始まってからの回し方
#イベントの大半は勝手に回ります:プラグインが見えるものを計上し、刻印入りのスクリーンショットを添えて保存します。残るのは人であり、それが仕事です。
本当にキャプテンが要るのは:開始前に自分の側の全員がプラグインをつなぎ、アカウントを紐づけているか確かめること(紐づいていないサブは何の貢献にもなりません)。折り返し地点で、誰も手を付けていないマスに気づくこと。そして全員が一斉に取りかかる最後の 1 時間より前に、手動マスの写真を撮り終えてもらうこと。
イベントがスタートショットを求めるなら、それは最初の数時間に各プレイヤーが自分でやらなければならない唯一のことです。早めに催促してください —— 出していないプレイヤーは、主催者の設定次第で、あらゆる計上が確認待ちにされるか、そのまま拒否されます。
イベントが動き出したあと、誰かを交代させられるのは管理者だけです。これは意図的です:貢献はすでに個人に紐づいています。回避策を工夫するより、主催者に相談してください。
ここにあるのはすべてキャプテンに見えるものです。参加費、他チームの名簿、公開前のボードは運営側のもので、これからもそうです。だからこのページの内容が原因で「見てはいけないものを見た」と疑われることはありません。