形式と、マスの開き方
中のどのマスよりもイベントを形づくる決定が 2 つあります:ボードがどんな形か、そしてマスがどうやってプレイ可能になるか。この 2 つは独立していて —— どの形式でもどの公開ポリシーでも組み合わせられます —— 合わさると「1 週間の作業」と「一晩の競走」ほどの差になります。
ボードの形
#形式はボードの採点方法と、作成フォームが次に何を尋ねるかを決めます。このページの他のすべては、その上に乗ります。
クラシックなボードは本物の正方形なので、「N が 5」はちょうど 25 マスを意味し、その数は決して変わりません。それ以外はすべて任意の長さのタスク一覧で、表計算の取り込みで大きくできる唯一のボードでもあります。タスクを 100 個生成するつもりなら、その決定はここで下されます。
マスの開き方
#形式とは独立です。イベント単位の公開スイッチは依然として本丸の門で —— ボードが非表示のあいだは何も見えず、これらのエンジンも一切動きません。だからボードに弾を込めるのは常に意図的な行為です。
賞金首と間隔公開のボードは、たまたま起きている人に報います。世界中に散らばったクランでは、それはプレイではなく時計が配る本物の優位です。巡回の窓はそれを和らげます —— 開いたマスは窓の長さぶん開いたままなので、寝ているプレイヤーにも機会が残ります。
達成 1 回の価値
#補正は 3 つ。すべて点数制モード限定で、すべて達成が起きたその瞬間に達成へ凍結されます —— つまりあとから設定を変えても、過去が書き換わることは決してありません。
ミッション:イベント途中の不意打ち
#ミッションはあらかじめ作りつつ伏せておいたマスで、ボードの残りは見えたまま、専用のプールから告知されます。公開ポリシーとは独立なので、すべて見えているごく普通のビンゴでも使えます。
ボードが静かになったら手動で落とす、一定間隔で落とす、あるいはミッションごとの予定で落とす。各ミッションは自前の採点を持ちます:自分だけのロックアウト、ボーナス、減衰、期限を、イベント単位ではなくマス単位で設定します。
5 日目にボードを起こす、いちばん安上がりな方法です —— そして 5 日目こそ、長いイベントが必ず起こされる必要のある日です。
1 ページで選ぶ
#欲しい手触りが分かっているなら、これがそこへの最短経路です。
どれを選んでも、マスそのものを作る仕事は同じです:自分で記録してくれるボードを組む を参照。
形式は作成時に決まりますが、あとからイベントの Overview タブで変更できます。公開ポリシーと点数補正は、それが影響するマスが公開される前ならいつでも変更できます。